実績の紹介

セミナー開催実績、テレビ・ラジオ出演実績、新聞・雑誌掲載実績をご紹介いたします

推薦のことば/実績/参加者の声の紹介

推薦者の方からのおことばをご紹介します。

ディビッド・マツモト博士(サンフランシスコ州立大学)

Kenji Shimizu is an expert in the Facial Action Coding System and microexpressions. He is a critical thinker and voracious consumer of the science of nonverbal behavior. His company, the “Institute for Science and being Sensitive to the Situation,” has been loyal Humintell affiliates since 2014. As an official re-seller of Humintell online training products for the past six years, Mr. Shimizu has improved the interactive capability of both Japanese executive professionals and corporations as a whole. I highly recommend him and his company for consulting, resource development as well as training in nonverbal communication and microexpression analysis with no hesitation.

David Matsumoto, Ph.D.
Director of Humintell
Professor of Psychology, San Francisco State University


実績


これまで、代表の清水が行わせて頂いてきたセミナー・研修・コンサルティングの実績を 一部ご紹介いたします。下記にご紹介させて頂く実績以外にも、クライアント様の意向や 個人様のご依頼等の関係で掲載していない実績が多数あります。


セミナー実績


防衛省、金沢工業大学、千葉大学、(株)Indigo Blue、(株)シーエーシー、(株)資生堂、(株)ディスコ、(株)ヒューマンスキル開発センターなど



研修実績


防衛省、千葉大学、(株)テイタン、(株)シーエーシー、JT(株)、たんぽぽ薬局(株)、(株)サンドラッグ、(株)ヒューマンスキル開発センターなど



コンサルティング実績


(株)Indigo Blue、(株)テイタン、(株)シーエーシー、(株)猿人、パナソニック(株)、(株)資生堂、凸印刷(株)、(株)フジテレビジョン、(株)テレビ朝日、(株)テレビ東京、日本放送協会、東映(株)、(株)エフエム東京、(株)文化放送など



その他メディア関連実績


新聞・雑誌:日経産業新聞、日本経済新聞、DODAキャリアコンパス、THE21、THE21 ONLINE、日刊SPA!、週刊現代、ハーバービジネスオンライン(2016年5月~2020年4月現在も連載中連載中)、」『健』株式会社日本学校保健研修社(2019年4月号~2020年3月号まで連載)、週刊文春、ダ・ヴィンチニュース、@Press、citrus、婦人公論、経営戦略者、BoB、看護人材教育、FRAGRANCE JOURNAL、hont、慶應塾生新聞会、プレジデント オンライン、サイゾーウーマン、週刊SPA!、日経ビジネスアソシエ、BBC(英国放送協会)、その他業界機関誌・Web記事多数

ラジオ:文化放送「くにまるジャパン」「西田あい おしゃべり❤あいランドBar」、TOKYO FM「Blue Ocean」「The Starters」「未来授業」「SUZUKI BREAKFAST NEWS」

テレビ:フジテレビ「みんなのニュース」「Mr.サンデー」「ユアタイム~あなたの時間~」「とくダネ!」、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」「科捜研の女 シーズン16」「Abema Prime」、テレビ東京「仰天!マル珍ランキング」、NHK「ひるまえホット」、TBS「ビビット」「この差って何ですか?」、ABC朝日放送「雨上がりの『Aさんの話』~事情通に聞きました!」、Schoo「激論ザムライ」、NHKBS「偉人たちの健康診断」

皆様の声

セミナー、講演、研修、勉強会等で頂いた皆様の声を、ほんの一部ですがご紹介いたします。



人の表情の重要性を再認識させられました。(30代・男性・弁護士)
「自分のため」もさりながら「相手のため」に微表情を活用し、心中察し、援助に役立てることが出来る(特に自殺防止など)可能性に有益性を感じました。(70代・男性・元検察官)
脳力開発の観点から注目しています。(70代・男性)
大変有益なセミナーありがとうございました。ぜひ日本でこれを広め、一般人が利用できるようにして下さい。(60代・男性)
目からウロコです。ぜひ広めて下さい。(60代・男性)
楽しみながらお勉強できました。また参加したいです。(50代・女性・主婦)
日本人の繊細な違いを見分けられるかもと15分の訓練でも思えました。とてもためになりました。ありがとうございました。(40代・男性・製造)
“微表情”という視点を持つことだけでも新しい世界が開けそうです。が、深くはまりすぎると怖い気も…。(50代・男性・サービス)
ほんの少し基本を教えて頂くだけで、本当に微表情が見えるようになり驚きました!次回もぜひ出席したいです。(30代・女性・製造)
楽しかったです!!ポジティブに活用されて、人と人との関係性が向上していかれたら素晴らしいと思います。どうもありがとうございました。(50代・女性・議員)
テレビを見ている時に、表情の解説をしてもらえたら楽しい。(70代・男性・元薬剤師)
人間性を理解する上で、非常に役立つ分析です。(70代・男性・NPO代表)
楽しみながらお勉強できました。また参加したいです。(50代・女性・主婦)
表情が世界共通とはビックリしました。(50代・女性・主婦)
初めて聞くことが多く、興味を持ちました。ほとんど知られていない分野だと思いますので、もっとPRをしていただければと思います。(50代・男性・弁護士)
ビジネスにもプライベートにも間違いなく生きてきます。特にコンプレックスをお持ちの方は是非!(40代・男性・サービス)
採用に関連する仕事をしていますが、非常に役に立つと感じました。(40代・男性・サービス)
人事の仕事、コーチングの勉強をしているので、どちらにも生かせそうで、大変知る価値がありました。15分学んだだけでも大幅に読み取り力が上がったので、もっとEラーニング等でトレーニングしてみたくなりました。(30代・女性・製造)

思っていることが無意識に出ているという現象が興味深かったです。(40代・女性)
人と接するのが楽しみにも、こわくもなりますね!(男性・出版)
思っていた以上に人の顔は言葉を発しているものだと理解出来ました。(30代・男性・運輸)
時間があっという間で、とても興味深く受講することが出来ました。仕事柄、表情を読むことが大切なので、私自身だけでなく、後輩や同僚、上司にも伝えたいと思います。本日はありがとうございました。(20代・女性・サービス)

世界平和の為に人を信じ、だまされないアイディアが学べるセミナーである。(60代・男性・モチベーションセミナー講師)
1.5時間のセミナーではもの足りない。一日くらいみっちりトレーニング受けてみたいです。(30代・女性・エネルギー)
芸能人こそ受けるべきセミナーだ!(50代・男性・メディア広告)
「何となく」で思っていたことの理論背景をかじることができ、有用であると感じました。(40代・男性・サービス)
見落としてきたものの多さにハットする瞬間の連続でした。(40代・女性・製造)
短時間の訓練(15分)で明らかに微表情の読み取り能力が向上したのは驚きだった。今後も学びを深めて行きたい。ありがとうございました。(50代・男性・エネルギー)
大変わかりやすい説明です。日本の第一人者!色々な質問に回答を即座にできる。(60代・男性・モチベーショントレーナー)
ウソはやっぱりわかってしまうのだなぁ、と再確認しました。(30代・男性)
微表情からウソを見抜く学問があったことにオドロキです。今後この様な学問が深く研究されてくると私としては助かります。(60代・男性)

よくあるご質問

セミナーの中でよく聞かれる質問をご紹介いたします。


Q:表情は文化によって違うので、文化ごとに学ぶ必要があるのではないでしょうか?
A:必ずしも必要というわけではありません。

確かに民族・文化固有の表情は存在します。しかし、「幸福」「軽蔑」「嫌悪」「怒り」「悲しみ」「恐怖」「驚き」の基本7感情は万国共通の表情として誰の顔にも表れます。ジャングルの奥地に暮らす部族や盲目の人々、そして赤ちゃんにも上記の表情が共通して表れることがわかっています。したがって一つの民族を参考に上記の7つの表情を学べば、全ての民族に共通したコミュニケーション・ツールを獲得することができます。


Q:日本人は表情を顔に出さないと思います。表情読みとりトレーニングをすることに意味はあるのでしょうか?
A:あります。

私たち日本人も世界中の人々と共通した7つの表情を顔に表します。ただ、その程度が弱い人や、否定的な感情を肯定的な表情で覆い隠すのに長けている人が多い傾向にあります。そんなこともあり「日本人は表情を顔に出さない」と一般的に思われているのだと考えられます。しかし、日本人の微表情をよくよく観察すると、弱い微表情だけでなく、かなり程度の強い、いわば欧米の人のようなはっきりとした微表情を顔に出していることがわかります。したがって表情の読みとりトレーニングをすることに十分な意味があるのです。


Q:表情を意図的に作ることは出来ますか?
A:意図的に表情を作ることは可能ですが、簡単ではない場合もあります。

表情筋は筋肉ですので、鍛えることによって意図的に作れる表情の種類を増やすことができます。とはいっても、意図的に作る表情は左右の非対称度が強くなったり、タイミングが不自然になる場合が多々あります。また、意図的に動かすことが難しい筋肉も存在します。例えば、眉の内側の筋肉だけを上げて眉をハの字にすることができますでしょうか?これは「悲しみ」の眉です。この表情を作ろうとすると大抵の場合、眉の外側の筋肉も上がってしまい「驚き」の眉になってしまいます。


Q:どのくらいの期間トレーニングをすれば微表情を読みとれるようになりますか?
A:1時間のトレーニングで読みとり能力はかなり向上することが実証されています。

しかもその能力はトレーニング後に特に何もしなくても2週間は持続することがわかっています。


Q:表情の読みとり能力に個人差はありますか?
A:あります。

これまで蓄積された様々な研究によれば、表情・微表情の読みとり能力に優れている人は、「女性」に多いようです。「女性」は、育児のために子どもの表情を読み、他者と協力するために表情を適確に読むことが進化上有利に働いたために表情の読みとり能力が高くなったと考えられています。


Q:笑うとき、いつも片方の口角がアンバランスに上がっている人がいるのですが、それは本当の笑顔ですか?もしくは軽蔑ですか?
A:その人のクセによります。

人の顔は微妙に左右非対称に出来ていますので、何の表情もない普段の顔の状態=「中立」表情でも最初から口角が片方に上がっている人が笑えば、「軽蔑」に見える可能性があります。しかし、その人にとってみれば、それが本当の笑いで、「軽蔑」の場合はもっと片方の口角が引き上げられるでしょう。このように、人の「微表情」を読み取るためには、その人の普段のクセや中立顔をまず知ることが大切なのです。


Q:微表情を使ってウソを見抜ぬくことは出来ますか?
A:ウソを見破る可能性を高めることが出来ます。

実際アメリカではFBI、CIA、警察などが取り調べに微表情の技術を利用しています。しかし、微表情そのものがウソの徴候を示しているわけではありません。微表情から読み取れるのはその人の「感情の漏れ」です。何らかの言葉、質問に対して相手の顔に微表情が浮かんだら、相手は何らかの理由でその言葉に感情的になっており、何らかの理由でその感情を隠したいと思っているだけです。ですので、微表情を利用すれば、対話の上でカギとなる質問や言葉を効率的に探り当てることが可能になるのです。


Q:微表情を読めるようになったら、常に人の心がわかってしまって怖くないですか?
A:個人的な経験から言うと、それほどでもありません。

なぜなら微表情で相手の感情は一瞬で把握できますが、「感情」と「心」は必ずしもイコールではありません。心を把握するには、読み取った微表情をさらに解釈しなくてはいけないので、そうしたプロセスをあえて踏もうとしない限り、心がわかってしまって怖いということにはなりません。