実績の紹介

セミナー開催実績、テレビ・ラジオ出演実績、新聞・雑誌掲載実績をご紹介いたします

テレビ・ラジオ出演と雑誌・新聞掲載一覧

これまで、代表の清水が出演した番組や、雑誌などに掲載させていただきました内容をご紹介いたします。

出演日
(掲載日)
番組名と内容
(雑誌名)
2016/05/17「ハーバービジネスオンライン」で「ビジネスで活用する微表情学」が隔週連載になりました
2016/05/16「週刊現代」に表情分析の取材記事が掲載されました
2016/05/16「日刊SPA!」に表情を読む専門家として記事掲載(ベッキー、舛添の“微表情”を専門家が分析)
2016/04/11「日刊SPA!」に表情を読む専門家として記事掲載(バドミントン男子 違法賭博記者会見)
2016/04/06テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に表情を読む専門家として出演(乙武氏謝罪場面)
2016/04/03FUJI-TV「Mr.サンデー」に表情を読む専門家として出演(ビックカップル結婚宣言記者会見)
2016/03/23「日刊SPA!」に表情を読む専門家として記事掲載(ショーンK氏学歴詐称疑惑)
2016/03/15「日刊SPA!」に表情を読む専門家として記事掲載(スーパーチューズデー演説)
2016/03/10「日刊SPA!」に表情を読む専門家として記事掲載(シャラポワ選手薬物検査疑惑記者会見)
2016/01/16FUJI-TV「みんなのニュース」に表情を読む専門家として出演(SMAP解散報道 緊急記者会見)
2015/12/10 文化放送「西田あいおしゃべり❤あいランド」に1月より4週にわたり弊社代表が出演しました!
2015/08/25 「THE21 ONLINE」に微表情に関する記事が掲載されました
2015/04/06 「DODAキャリアコンパス」に微表情の取材記事が掲載されました
2015/02/23 文化放送「くにまるジャパン」にゲスト出演しました
2014/09/09 日経産業新聞に微表情の記事が掲載されました


セミナー・講演実績

これまで、代表の清水が行わせて頂いてきたセミナー等の実績を一部ご紹介いたします。下記にご紹介させて頂く実績以外にも、クライアント様の意向や個人様のご依頼等の関係で掲載していない実績が多数あります。

開催日主催セミナー・講演タイトル
2016.05.07自社主催第8回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2016.04.23自社主催第15回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2016.04.09自社主催第1回 表情分析エキスパートコース 東京都港区開催
2016.04.02自社主催第4回 表情分析ケーススタディコース 東京都港区開催
2016.03.19自社主催第3回 表情分析ケーススタディコース 東京都港区開催
2016.02.27自社主催第7回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2016.02.13自社主催第14回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2016.01.23自社主催第6回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.12.19自社主催第13回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.11.28自社主催第2回 表情分析ケーススタディコース 東京都港区開催
2015.10.31自社主催第5回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.10.10自社主催第12回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.09.19自社主催第1回 表情分析ケーススタディコース 東京都港区開催
2015.08.22自社主催第4回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.08.07Indigo Blue「感・伝・治」セミナー 東京都港区開催
2015.08.01自社主催第11回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.07.11自社主催第3回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.07.04自社主催第10回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.06.06自社主催第9回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.05.22自社主催第1回 笑いを科学する特別セミナー 東京都港区開催
2015.04.25自社主催第2回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.04.11自社主催第8回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.03.14自社主催第7回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.02.27自社主催第1回 表情分析マスターコース 東京都港区開催
2015.02.14自社主催第6回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2015.01.24自社主催第5回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2014.12.06自社主催第4回 表情分析プラクティショナーコース(教員版) 東京都港区開催
2014.11.29自社主催第3回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2014.10.20自社主催第2回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2014.10.19自社主催第2回 刑事塾×微表情コラボセミナー 東京都千代田区開催
2014.09.15自社主催第1回 刑事塾×微表情コラボセミナー 東京都中央区開催
2014.09.05自社主催第1回 表情分析プラクティショナーコース 東京都港区開催
2014.09.02自社主催第2回「空気を見える化」する勉強会 東京都渋谷区開催
2014.08.23Indigo Blue柴田塾Meets 2014 微表情の紹介
2014.06.26中小企業診断士GP0.2秒で察する!微表情から読み解く相手の本心
2014.06.11建設会社人事部「御社は第一志望です!」は本当か? 人事・採用活動を微表情から科学する
2014.06.04ホテル労働組合「空気を読む」を科学する ~微表情から読みとる「感情」と「空気」
2014.05.20Indigo Blue「御社は第一志望です!」は本当か? 人事・採用活動を微表情から科学する
2014.05.15自社主催 「空気を読む」を科学する ~微表情から読みとる「感情」と「空気」埼玉開催
2014.04.08携帯キャリア会社表情分析法エキスパートコース
2014.03.28Indigo Blue「空気を読む」を科学する ~微表情から読みとる「感情」と「空気」東京開催
2014.03.12情勢判断学会顔面表情読解を通した円滑なコミュニケーションのあり方 第3回日本人の表情と微表情
2013.12.11情勢判断学会顔面表情読解を通した円滑なコミュニケーションのあり方 第2回微表情と嘘
2013.09.16コーチング代表者マイクロエクスプレッション体験会
2013.09.11情勢判断学会顔面表情読解を通した円滑なコミュニケーションのあり方について


セミナーの様子

2014年3月28日開催 (1回目セミナー)
Indigo Blue主催 「空気を読む」を科学するセミナー


「空気を読むを科学する研究所」としては、初めてのセミナーとなりました。
満員御礼の中、好評のうちに終了いたしました。
簡単ではありますが、以下の通り終了報告をさせていただきます。


オープニング

3月28日(金)、株式会社ディスコが運営する「神楽坂スタジオ」にて
「空気を読む」を科学するセミナーが開催されました。
45名の参加者の方は90分の講演に最後まで熱心に耳を傾けていただきました。

資料配布

セミナーで使用する微表情についての概要を書いた資料、
および簡単な微表情テストを行っていただく答案用紙の配布をしました。



講師の紹介

株式会社Indigo Blue代表取締役である柴田氏から今回の講師である清水代表の紹介がありました。



微表情の説明

基本的な7つの表情はどのようなものかについて説明が行われました。
その後実際に起きたニュースを見ながら、この場面ではこのような微表情が現れているのかについて検証が行われました。


微表情簡易テスト

講義のあと、参加者の方には実際に画面を見ながらテストをしていだたき、その結果をみんなで共有し、 研修前と研修後で何か自分の中に変化があったかどうかなどについて話し合われました。


質疑応答

セミナーの最後に質疑応答が用意されていましたが、用意した制限時間では足りないぐらいの質問が飛び交っていました。









2014年5月15日開催 (2回目セミナー)
空気を読むを科学する研究所主催 「空気を読む」を科学するセミナー


「空気を読むを科学する研究所」として、2回目のセミナーです。
今回は埼玉県志木市での開催となりました。


打ち合わせ

5月15日(木)、控え室で打ち合わせを行なっているときの様子。

セミナー会場内(1)

前回より、やや小さめの会場となりましたが、
用意した席は、ほぼ満席となりました。



セミナー会場内(2)

プレゼン資料をスクリーンに投影している様子です。
多方面から貴重なご意見をいただきました。
今後の展開に活用したいと思います。



ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また次回の開催は、準備ができしだいご案内する予定となっております。
開催告知まで今しばらくお待ちください。


皆様の声

セミナー、講演、研修、勉強会等で頂いた皆様の声を、ほんの一部ですがご紹介いたします。



人の表情の重要性を再認識させられました。(30代・男性・弁護士)
「自分のため」もさりながら「相手のため」に微表情を活用し、心中察し、援助に役立てることが出来る(特に自殺防止など)可能性に有益性を感じました。(70代・男性・元検察官)
脳力開発の観点から注目しています。(70代・男性)
大変有益なセミナーありがとうございました。ぜひ日本でこれを広め、一般人が利用できるようにして下さい。(60代・男性)
目からウロコです。ぜひ広めて下さい。(60代・男性)
楽しみながらお勉強できました。また参加したいです。(50代・女性・主婦)
日本人の繊細な違いを見分けられるかもと15分の訓練でも思えました。とてもためになりました。ありがとうございました。(40代・男性・製造)
“微表情”という視点を持つことだけでも新しい世界が開けそうです。が、深くはまりすぎると怖い気も…。(50代・男性・サービス)
ほんの少し基本を教えて頂くだけで、本当に微表情が見えるようになり驚きました!次回もぜひ出席したいです。(30代・女性・製造)
楽しかったです!!ポジティブに活用されて、人と人との関係性が向上していかれたら素晴らしいと思います。どうもありがとうございました。(50代・女性・議員)
テレビを見ている時に、表情の解説をしてもらえたら楽しい。(70代・男性・元薬剤師)
人間性を理解する上で、非常に役立つ分析です。(70代・男性・NPO代表)
楽しみながらお勉強できました。また参加したいです。(50代・女性・主婦)
表情が世界共通とはビックリしました。(50代・女性・主婦)
初めて聞くことが多く、興味を持ちました。ほとんど知られていない分野だと思いますので、もっとPRをしていただければと思います。(50代・男性・弁護士)
ビジネスにもプライベートにも間違いなく生きてきます。特にコンプレックスをお持ちの方は是非!(40代・男性・サービス)
採用に関連する仕事をしていますが、非常に役に立つと感じました。(40代・男性・サービス)
人事の仕事、コーチングの勉強をしているので、どちらにも生かせそうで、大変知る価値がありました。15分学んだだけでも大幅に読み取り力が上がったので、もっとEラーニング等でトレーニングしてみたくなりました。(30代・女性・製造)

思っていることが無意識に出ているという現象が興味深かったです。(40代・女性)
人と接するのが楽しみにも、こわくもなりますね!(男性・出版)
思っていた以上に人の顔は言葉を発しているものだと理解出来ました。(30代・男性・運輸)
時間があっという間で、とても興味深く受講することが出来ました。仕事柄、表情を読むことが大切なので、私自身だけでなく、後輩や同僚、上司にも伝えたいと思います。本日はありがとうございました。(20代・女性・サービス)

世界平和の為に人を信じ、だまされないアイディアが学べるセミナーである。(60代・男性・モチベーションセミナー講師)
1.5時間のセミナーではもの足りない。一日くらいみっちりトレーニング受けてみたいです。(30代・女性・エネルギー)
芸能人こそ受けるべきセミナーだ!(50代・男性・メディア広告)
「何となく」で思っていたことの理論背景をかじることができ、有用であると感じました。(40代・男性・サービス)
見落としてきたものの多さにハットする瞬間の連続でした。(40代・女性・製造)
短時間の訓練(15分)で明らかに微表情の読み取り能力が向上したのは驚きだった。今後も学びを深めて行きたい。ありがとうございました。(50代・男性・エネルギー)
大変わかりやすい説明です。日本の第一人者!色々な質問に回答を即座にできる。(60代・男性・モチベーショントレーナー)
ウソはやっぱりわかってしまうのだなぁ、と再確認しました。(30代・男性)
微表情からウソを見抜く学問があったことにオドロキです。今後この様な学問が深く研究されてくると私としては助かります。(60代・男性)

よくあるご質問

セミナーの中でよく聞かれる質問をご紹介いたします。


Q:表情は文化によって違うので、文化ごとに学ぶ必要があるのではないでしょうか?
A:必ずしも必要というわけではありません。

確かに民族・文化固有の表情は存在します。しかし、「幸福」「軽蔑」「嫌悪」「怒り」「悲しみ」「恐怖」「驚き」の基本7感情は万国共通の表情として誰の顔にも表れます。ジャングルの奥地に暮らす部族や盲目の人々、そして赤ちゃんにも上記の表情が共通して表れることがわかっています。したがって一つの民族を参考に上記の7つの表情を学べば、全ての民族に共通したコミュニケーション・ツールを獲得することができます。


Q:日本人は表情を顔に出さないと思います。表情読みとりトレーニングをすることに意味はあるのでしょうか?
A:あります。

私たち日本人も世界中の人々と共通した7つの表情を顔に表します。ただ、その程度が弱い人や、否定的な感情を肯定的な表情で覆い隠すのに長けている人が多い傾向にあります。そんなこともあり「日本人は表情を顔に出さない」と一般的に思われているのだと考えられます。しかし、日本人の微表情をよくよく観察すると、弱い微表情だけでなく、かなり程度の強い、いわば欧米の人のようなはっきりとした微表情を顔に出していることがわかります。したがって表情の読みとりトレーニングをすることに十分な意味があるのです。


Q:表情を意図的に作ることは出来ますか?
A:意図的に表情を作ることは可能ですが、簡単ではない場合もあります。

表情筋は筋肉ですので、鍛えることによって意図的に作れる表情の種類を増やすことができます。とはいっても、意図的に作る表情は左右の非対称度が強くなったり、タイミングが不自然になる場合が多々あります。また、意図的に動かすことが難しい筋肉も存在します。例えば、眉の内側の筋肉だけを上げて眉をハの字にすることができますでしょうか?これは「悲しみ」の眉です。この表情を作ろうとすると大抵の場合、眉の外側の筋肉も上がってしまい「驚き」の眉になってしまいます。


Q:どのくらいの期間トレーニングをすれば微表情を読みとれるようになりますか?
A:1時間のトレーニングで読みとり能力はかなり向上することが実証されています。

しかもその能力はトレーニング後に特に何もしなくても2週間は持続することがわかっています。


Q:表情の読みとり能力に個人差はありますか?
A:あります。

これまで蓄積された様々な研究によれば、表情・微表情の読みとり能力に優れている人は、「女性」に多いようです。「女性」は、育児のために子どもの表情を読み、他者と協力するために表情を適確に読むことが進化上有利に働いたために表情の読みとり能力が高くなったと考えられています。


Q:笑うとき、いつも片方の口角がアンバランスに上がっている人がいるのですが、それは本当の笑顔ですか?もしくは軽蔑ですか?
A:その人のクセによります。

人の顔は微妙に左右非対称に出来ていますので、何の表情もない普段の顔の状態=「中立」表情でも最初から口角が片方に上がっている人が笑えば、「軽蔑」に見える可能性があります。しかし、その人にとってみれば、それが本当の笑いで、「軽蔑」の場合はもっと片方の口角が引き上げられるでしょう。このように、人の「微表情」を読み取るためには、その人の普段のクセや中立顔をまず知ることが大切なのです。


Q:微表情を使ってウソを見抜ぬくことは出来ますか?
A:ウソを見破る可能性を高めることが出来ます。

実際アメリカではFBI、CIA、警察などが取り調べに微表情の技術を利用しています。しかし、微表情そのものがウソの徴候を示しているわけではありません。微表情から読み取れるのはその人の「感情の漏れ」です。何らかの言葉、質問に対して相手の顔に微表情が浮かんだら、相手は何らかの理由でその言葉に感情的になっており、何らかの理由でその感情を隠したいと思っているだけです。ですので、微表情を利用すれば、対話の上でカギとなる質問や言葉を効率的に探り当てることが可能になるのです。


Q:微表情を読めるようになったら、常に人の心がわかってしまって怖くないですか?
A:個人的な経験から言うと、それほどでもありません。

なぜなら微表情で相手の感情は一瞬で把握できますが、「感情」と「心」は必ずしもイコールではありません。心を把握するには、読み取った微表情をさらに解釈しなくてはいけないので、そうしたプロセスをあえて踏もうとしない限り、心がわかってしまって怖いということにはなりません。